
中古の50プリウスを購入して、初めて自動車税の納税通知書が届きました。
中古プリウスを買って初めての自動車税。39,500円は正直高い
自動車税の納税通知書を見たときに、金額を見て思わず「高っ……」と声が出ました。
今年の自動車税は 39,500円。
普段のガソリン代が安く、燃費も良いプリウスなので、維持費はかなり抑えられるイメージがありましたが、年に一度とはいえ約4万円の請求はインパクトがあります。
しかも今回の車は平成28年式(2016年式)で、新車登録から年数が経っているとはいえ、「エコカー=税金も安い」というイメージを勝手に持っていたので、少し驚きました。
自動車税は毎年5月にやってくる
通知書は5月中に届き、納期限は6月1日。忘れると延滞金が発生するので、結局すぐ払うしかありません。固定費として考えると、
- 自動車税
- 車検
- 任意保険
- 駐車場代
- ガソリン代
など、車はやっぱりお金がかかります。
自動車税(種別割)の区分一覧
プリウスの自動車税39,500円は高く感じましたが、調べてみると自動車税は排気量ごとに細かく区分されていました。現在の自家用乗用車の自動車税は、おおよそ以下のようになっています。
| 排気量区分 | 年間税額 |
|---|---|
| 1.0L以下 | 25,000円 |
| 1.0L超 ~ 1.5L以下 | 30,500円 |
| 1.5L超 ~ 2.0L以下 | 36,000円 |
| 2.0L超 ~ 2.5L以下 | 43,500円 |
| 2.5L超 ~ 3.0L以下 | 50,000円 |
| 3.0L超 ~ 3.5L以下 | 57,000円 |
| 3.5L超 ~ 4.0L以下 | 65,500円 |
| 4.0L超 ~ 4.5L以下 | 75,500円 |
| 4.5L超 ~ 6.0L以下 | 87,000円 |
| 6.0L超 | 110,000円 |
僕の中古プリウスは1.8Lなので、本来は「1.5L超~2.0L以下」の区分です。
ただ、今回の税額は39,500円。初度登録年月が令和元年9月以前の場合となるので、通常の36,000円より高くなっています。

これは新車登録から一定年数が経過した車に適用される重課(15%)の影響ですね。
それでもプリウスは維持しやすい?
とはいえ、プリウスは燃費性能が非常に優秀です。
長距離を走ってもガソリン代はかなり抑えられるので、年間トータルで見ると、普通のガソリン車より助かっている部分は多いと思います。
ただ、「ハイブリッドだから維持費が全部安い」というわけではない。今回の自動車税でそれを実感しました。
中古車購入前に知っておきたいこと
中古車を買うときは、本体価格だけでなく、
- 毎年の自動車税
- 車検費用
- タイヤ交換
- バッテリー関連
なども含めて考えたほうが良いです。特に初めて車を持つ人は、5月の自動車税でびっくりするかもしれません。

僕はびっくりしました。39,500円は重い。でも、これも車を所有するコストなんですよね。
